For Municipalities & Communities
自治体・地域向け

次世代を担う子供たちの力が
地域活性化への主導力

AngleLab は、地域の子どもたちがWebで地域を発信する仕組みです。
子どもの学びが地域の情報資産になり、
それが子育て世代の定住・移住促進へとつながっていきます。

Background

地域が感じている、4つの課題

IT教育の強化も、子育て支援の充実も、地域活性化も—— それぞれ取り組んでいるはずなのに、なぜかつながらない。 そう感じている自治体・地域団体は少なくないはずです。

family_home
子育て世代の定住・移住促進に、具体的で継続できる施策が欲しい
devices
IT教育の強化は必要と感じているが、どこから手をつければいいかわからない
celebration
地域活性化の取り組みがイベント止まりになり、継続的な発信につながらない
child_care
子どもが地域に関わり、地域を好きになるような仕掛けが少ない
Vision

子どもの学びが、地域の資産になる

AngleLab では、子どもが地域をテーマにWebサイトを作り、世界に公開します。 その積み重ねが、地域にとってかけがえのない連鎖を生み出します。

01
子どもが地域をテーマに、Webサイトを作る
お気に入りのお店、地域の歴史、季節の風景—— 子どもの視点で切り取った地域の姿がWebサイトになります。
02
Googleの検索結果に、子どもの声が載る
作ったサイトはGoogleにインデックスされます。 子どもが発信した地域の情報が、検索する人の目に触れる本物のコンテンツになります。
03
地域の情報資産として蓄積されていく
子どもたちの作品は年度ごとにアーカイブされます。 地域の記録が、子どもの手で年々積み上がっていきます。
04
「ここで育てたい」と思える地域になる
子どもが活躍できる場がある地域は、子育て世代に選ばれます。 移住・定住促進の文脈で、最も説得力を持つのは「実際にここで育っている子どもの姿」です。
Collaboration

想定される連携のかたち

地域の状況・目的・既存の取り組みに合わせて、 連携のかたちは柔軟に設計できます。

Pattern A
放課後・土日の地域ITプログラムとして
公民館・図書館・地域センターなどの既存施設を活用して、 AngleLabを地域のIT体験プログラムとして展開。 子どもが週1回集まり、地域をテーマにWebサイトを作り続けます。
Pattern B
フリースクール支援施策との連動として
不登校・多様な学びの支援施策の一環として導入。 AngleLabの探究型カリキュラムは、学校になじみにくい子どもの 「得意」や「好き」を引き出す場として機能します。
Pattern C
地域情報発信プラットフォームとして
子どもたちが作るWebサイトを、地域の公式情報発信の補完として位置づけ。 大人が書く観光情報より、子どもの視点で書かれた地域の記録の方が 読まれる時代になっています。
Philosophy

子どもを「守る対象」から「主役」へ

「子どもが地域を発信する」のではなく、
「子どもが地域と一緒に育つ」仕組みを作りたい。

AngleLabは、子どもに「地域のことを調べなさい」と指示しません。 自分が面白いと思ったこと、好きな場所、気になった出来事を 自分の言葉でWebに出す——その積み重ねが地域への愛着になります。

子どもが地域を好きになることが、最も長続きする地域活性化です。

search_check_2
子どもの作品がGoogleの検索結果に載る仕組みが組み込み済み
ConnectLabで作られたWebサイトはGoogleにインデックスされます。「○○(地域名)」で検索したときに子どもの作品が出てくる——それ自体が地域の情報発信になっています。
archive
年度ごとに自動アーカイブ、地域の記録として蓄積
子どもたちの作品は年度ごとに整理・保存されます。10年後に振り返ったとき、その地域で育った子どもたちの視点が詰まった記録が残っています。
construction
短期間での導入・既存施設での運用が可能
ConnectLabは短期間で導入できる設計です。大規模な設備投資は不要で、インターネット環境があれば既存の地域施設で運用を始められます。

お気軽にお問い合わせください

地域の状況・課題・既存の取り組みをお聞きした上で、
連携のかたちをご提案します。
資料送付・オンライン打ち合わせ、どちらも対応しています。

導入お問い合わせ

※ 運営体制についてはご状況に合わせてご相談ください。
出向講師型のご提案も可能です。