自分のパソコンやタブレットの、ローカルフォルダの中に保存されているテキストファイル。
それはただの自己満足の塊でしかない。
もで、それをサーバーにアップロードし、公開した瞬間。そのファイルは anglelab.jp/子供のID/ という固有の宝箱のような場所を持ち、地球の裏側にいる人にまで地続きで繋がる表現の場になる。
閉じた環境(サンドボックス)で完結する作業とは、決定的に意味が違う。
自分の作ったものが社会に晒され、誰かに見られるかもしれないという心地よい緊張感が、人を一気に成長させる。

AngleLabが、子供(クリエイター)の作品を「公開型にこだわって設計しているのは、インターネットという広大な海に自分の足で立つ感覚を、肌で知ってほしいから。