anglelab.jp otaru
Make your Angle.
小樽から世界へ
Googleの検索結果にも出てくる
自分だけのWebサイトをつくろう
AngleLab(アングルラボ)は小中高生向けのWebサイトの制作を学びながらその技術をツールとして論理的思考を育む探究型プログラミングスクールです
自分のサイトを作りながら楽しく学び、HTML/CSS言語でのプログラミング、IT技術を自然と身にけるシステムです
ただいま新規入会受付中です
少人数制ですので、定員になり次第締め切りとなります
はじめに
AngleLab Method
AngleLab がなぜこう動くのか、子供とどう向き合うのか、何を大切にしているのか
——その積み重ねを Method として記録しています。
ぜひはじめにお読みいただけると幸いです。
すぐとなりが森の
カフェみたいなLab
古民家をリノベーションした空間で、1クラス定員6名の少人数だから、一人ひとりのペースで進められます。
送迎の際は、保護者の方もお茶してお待ちください。
本物のHTML/CSSを学べます
仕組みを知った上で
AIを道具として使いこなす
YouTubeやインスタ、Yahooニュース、メルカリ、楽天も——アプリの中身はほとんどがHTML/CSSがベースで動いています。
仕組みを知らずにAIに丸投げする子と、仕組みを知った上でAIを使いこなす子。
その差を、体験を通じて育てる場所がAngleLabです。
今までにない独自開発のツールを使って学び、HTML/CSS言語、ITの技術や知識は「結果として」自然に身につきます。
毎回テーマを自分で決めて
世界に公開する
調べたことを表現(伝える)するために考え、プログラミングし、Webサイトとして形にして発信します。
時には小樽の地域のこと。子ども目線で切り取った小樽の魅力が、そのままGoogleの検索結果に出てくる形で世界に公開されます。
調べ方もアナログな方法、ネット検索やAIも使ってみたりと様々な手法を使います。
途中の状態(未完成)も共有しながら、他の子の視点にも触れ、少しずつ思考やアングルを変化させていきます。
完成はもちろん「変化の過程」を大切にし、お子様の年代やスキルによって課題も変化させます。
得られるもの
(個々のURL付きで公開)
自然に身につく力
学びの特徴
うまくいかなくていい。すべてに意味があって正解はたくさんあるから。
学校教科との自然な連動
今始めることの理由
自然と身につくHTML・CSSは、2022年度から高校必修となった「情報I」のカリキュラムに直結しています。
2025年からは大学入学共通テストの試験科目にもなり、国立大学では原則として受験が必須となっています。
必要になってから「はじめて触れる」より、今体験しておくことで、身につき方がまるで違います。
通い方・料金
高校生位まで
少人数制
週1回・1回3時間ほど
チケット制
3チケット/月
AIから
AIで何でもできると思っている人は少なくありません、出来てると思う人はそれで良いのかもしれません。
理解していて初めて繋がる知識の連鎖があって、AIはその「わかってる人」の補助はできても、わかってない人をゼロから導いていくのはまだまだ相当難しく遠い。
ただ言えるのは「便利」と「安全」と「自分がコントロールできている」は別の話だという認識が薄いまま普及していくのは、少し先に何か起きそうな気はします。by AI
講師プロフィール
りゅう たっせい(劉 達成)と申します。国籍だけ韓国です。生まれも育ちも東京で日本の教育で育った江戸っ子です。「デジタルの技術」と「生きる力」を繋ぎながら駆け抜けてまいりました。
銀行・生命保険といった極めて高い信頼性が求められる金融システムのSE・PM・コンサルタントとして経験を重ね、システム設計の根幹から大規模プロジェクトの完遂までを積み上げ、現在は、Web・ECサイトのフルスタック制作やサーバー事業を手掛ける傍ら、デザイン(Web・CG・グラフィック)領域でも活動。論理と感性を融合させたアウトプットを得意としています。
社会・環境への取り組み
ITの最前線に身を置く一方で、自然環境の保全や地域教育にも深く注力。沖縄県の離島で10年ほど暮らし、沖縄県主催の離島促進事業で、離島の現地コーディネーターとして、環境保全をはじめ、子どもたちが離島の暮らしや農業から学ぶ体験型プログラムのモデル構築・プランニング・講師を担当しました。東京→北海道→沖縄へ、そしてまた妻の故郷北海道に戻り通算10年。娘と3人で小樽で暮らしております。大工が好きでデジタルとアナログを行き来しています。
講師というよりは、お子さまたちと共に探究するファシリテーターとして寄り添います。
AngleLabで繋ぎたいこと
「画面の中」の技術だけでなく、実社会や自然環境との繋がりを肌で知ったからこそ、子どもたちに伝えられることがあります。
・本物のスキル:30年以上のキャリアに裏打ちされた、社会で通用するIT・デザイン技術。
・多角的な視点:システム、デザイン、そして環境。異なる領域を繋ぎ、新しい価値を創造する力。
・解決する力:テクノロジーを手段として、社会や地域の課題をどう解決していくかという実践的な思考。
むずかしい話はここまでです
ここはすぐとなりが森でカフェみたいな古民家のLabです
うまくなくていい、すべてに意味があるから全部が正解。
好きなこと、気になること、だれかに見せたいもの——
それをカタチにするやりかたを、いっしょにかんがえよう。
詳しいお話やご質問、軽い体験含めて、お子さんと一緒にお茶しにいらしてください。
その上でゆっくりお決めになっていただければと思います。(要予約)
無理にお誘いもいたしませんのでご安心ください。
お気軽にお問い合わせください。
ご入会お申込はこちら →
AngleLab
北海道小樽市オタモイ2-6-12